パッシブ換気システム+床下エアコン
- 2009/11/07(土) 11:17:33
パッシブ換気システムというものがある。
主に北海道などの寒冷地で採用されているシステムだが、
我が家でも、仕様に入っている。
以前、北海道新聞に掲載された記事を抜粋すると、
パッシブとは「受動的」の意味で、換気扇など電気を使う機械換気に対する呼び方。
原理は単純。屋外の空気を外気導入管から床下に導き、床下の暖房機で温める。
暖気は床下の換気口や間仕切りの内部を通って自然に上昇し、屋内を循環する。
汚れた空気を天井に設けた排気筒から排出し、室内を巡って冷えた空気は床下に取り込み
再び温める。
通常の住宅で冷えるとされる一階は床下の暖房のため温かく、部屋による気温差は少ない。
押入れや家具の裏など周囲より著しく温度が低くなる部分がなく、
結露やカビが起きにくいという。

ただ、建築基準法はシックハウス対策として、
居室のある建築物に対して機械換気を義務付けているので、
パッシブ換気でも換気扇などが必要になる。
うちの場合、暖房器はは放熱器ではなく、
私の強い要望で「エアコン」を使う。
私も絶対の自信があるわけでなく、
当初、設計士さんも懐疑的だったが、
実績のあるブログなどを見たり、いろいろ調べてくれて
「なんとか、やってみましょう」
ということに
とにかく、私が一番楽しみにしている部分だ。
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- 換気
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アキュラホームって
- 2009/11/05(木) 00:00:28
「アキュラホーム」
なんとなく、タマホームとか、アーバンエステートとかと
同じ部類で見ていたが、
がっちりマンデーを見て考えを改めた。
社長はもともと大工で、TVを見る限りでは、
とことんコスト削減に努めている会社のようだ。
たとえば、大工さんには、大工本来の仕事をしてほしい。
荷物の受け取り、移動、開梱、ダンボールの片付け
などの雑用をさせないために、
一度、別の拠点でほかの人が受け取り、
梱包を解いて、実際に取り付けるタイミングで届ける。
室内ドアは、下がり壁を作ると大工のコストがかかるので、
ドアの面材と同じ面材で下がり壁を作る。
そのほうが見栄えもいいし、コストも下がる。
クローゼットも、部屋を少しでも広く使うために
奥行きも背広がちょうど入るようなサイズにしてある。
もっとたくさん紹介してほしかったが、
コスト削減をするために、とにかくいろいろやっているようだ。
ノウハウも工務店用に525万円で出しているらしい。
ローコストだけでなく、「匠階段」などは技術的にもデザイン的にもすばらしい。

↑どうやって作るんだろう?
今度、見に行こうと思う。
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ホスクリーン
- 2009/11/04(水) 03:40:31
ホスクリーン
名前は別として
これは、スマートでカッコもいい!

だから、初めて見たときは、
絶対にこれにする!
と思っていた。
でも、見学会などで、営業さんの話を聞いているうちに、
考えが変わってきた。
このタイプの場合、
物干し竿は、ずーっとこのままじゃないだろうか?
少なくとも私の場合、100%そうなる。
だいたい、いちいちはずすのが面倒だ。
はずしたとしても、また竿をどこに持っていくのだ?
仕様のチェックをしていたら、
設計士さんの提案はUR型の埋め込み式になっていた。
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- 洗濯
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これで屋根馬じゃなくても大丈夫!
- 2009/11/03(火) 02:55:46
郵便は室内で受け取りたい
- 2009/11/02(月) 19:52:37
外に出ずに新聞や郵便を受け取りたい。
この希望は、前々からある。
先日パナソニックから、こんなん出ました〜♪
「フェイサスint」
これで解決!
となればよいのだが、
気になっているのは、せっかくの高気密・高断熱が切れるのではないかということだ。
ibookさんのように、窓の外に郵便受けをつけるのは
アイデアとして大いにあるのだが、
かえって高くつきそうなので、見送りたい。
これ以上考えても、だめそうなので
設計士さんに、聞いてみることにする。
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