高気密・高断熱ってこんなに違う?

  • 2010/05/07(金) 04:37:08

5月4日。熊谷は29度。
真夏と同じ暑さだ。

前のマンションは、日当たり抜群で、かつ最上階だったので、
帰って来ると「暑い!」って感じだが
今のマンションは、日が入らないし、1階なので、
帰って来ると「涼しい〜」って感じ。(暗いけどね)


じゃあ、新築中の家はどうなんだ?
誰も2、3日窓を開けていないから、蒸し風呂状態か?
それとも、断熱材の効果でそれほどでもないのか?

函館から帰って来たばかりで疲れていたが、
こっちの興味の方がはるかに大きい。

早速行ってみる。

車のように「早く、窓を全部開けて!」を想像していたが、
「お! 結構、涼しいじゃん」

全然暑くないし、もわっとした空気がこもっているという感じも全くない。
そういえば、この前大工さんが、「外は暑いけど、中は全然暑くないよ」って言ってた。


まだ春なので、本格的な暑さはこれからだが、
高気密・高断熱ってこんなに違うの?って感じだ。
(もしかしたら、パッシブ換気も効いている?)

とにかく暑くなる前には、入居したいです。

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断熱材で気になっていること

  • 2009/10/13(火) 05:04:32

今回、少し気にしていることがある。

断熱材だ。

グラスウールが一番安いということは、十分承知している。
しかし、高気密高断熱の場合、
実績がある工務店とかじゃないと施工が難しい。
設計士さんが選択肢からはずしているのは、そのためだという。

発泡性ウレタンとかアイシネンなどは、
その場で発泡するので施工上の問題は少ない。

自分の中では、欠点が少ないという意味で
一番いいのはセルロースファイバーだと思っている。
(外国では普通にホームセンターで売っているらしい)


今回は、発泡性ウレタンにしているのだが
解体のときの廃材処分が面倒というか、
きっと処分費用がかさんでくるだろう。

これは、昔に設計士さんから言われたので
しっかりと頭の片隅に残っている。

わかっていても、これを選ばざるを得なかった状況が少し悔しい。


もうすこし、余裕があればなあ〜

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東大総長の家は「魔法瓶ハウス」

  • 2009/02/23(月) 00:29:54

22日の新報道2000のコーナー、マネーコンパス「エコスペシャル」で
東大総長の小宮山邸をやっていた。

東大総長の小宮山さんは環境研究の第一人者で
熱心さのあまり自宅を改築したのだそうだ。
光熱費は年30万円下がって、月4000円となった。
(ということはそれまで年35万円、月3万円だったということか)



述床面積200m2(約60坪)なのに、エアコンは1台でよいそうだ。

普通よりはるかに分厚い断熱材で家を覆っているので、
外の空気が伝わることはなく、まさに

魔法瓶ハウス
さらに、暖房設備は人間自身。
人間は100Wの熱を出しているので、暖房はいらないそうだ。


↑発泡スチロールのようなものと言っていた。硬そうなので、ウレタンだろうか?

高気密高断熱の家なのだろうけど、
普通より断熱材が厚いとここまで節約できるということだろう。


断熱材はケチらないほうがよいということを再認識した。

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基礎断熱のメリット

  • 2009/01/17(土) 06:45:23

ちょっと前に、我が家は基礎断熱を採用するので
床の温度が心配というの記事を書いた。

基礎断熱のデメリットは、床の温度とシロアリだ。
コストも若干高い。

じゃ、メリットはというと
・温熱環境
 床表面の温度は、床下暖房を入れた場合、床暖房よりコストパフォーマンスが高い。

・施工性
 床の断熱工事や気密工事が不要となり、床断熱に比べて施工が容易で、
 信頼性が高く、省力化ができる。

・メンテナンス性
 床下空間に配管・配線を行うため、メンテナンスも容易で、
 床下の給排気・給湯・暖房の各種配管が凍結する心配もなく、
 不凍栓が不要となる。
 もちろん、床下空間を収納やボイラー置き場にも利用できる。

・耐久性
 梅雨時でも相対湿度が70%前後であるため、木材の腐朽やシロアリの
 食害の恐れが少なく、常時床下が乾燥していることから、
 防腐・防蟻処理をする必要がない。

(以上「外断熱」が危ない! (住宅が危ない!シリーズ) 西方 里見 (著) から)


やっぱり、基礎断熱はメリットのほうが多いと思う。

つづく

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断熱材

  • 2008/08/01(金) 14:18:25

「高気密・高断熱で温度差のなく健康な家」を建てたい。
ということなので、断熱は最重要テーマだ。

当初の工務店がFPの家だったので、
断熱材もFPパネルの充填断熱以外の選択余地はなかった。
でも性能は相当良いみたいだし、納得していた。
また、ほかの断熱材もあるということは本で読んで知ったが、
FPの工務店に決めたんだし、あまり考えないようにしていた。

基礎とか、断熱とか、あまり目立たないが、
この辺が一番大事なのだ。
(と本に書いてあった)

FPの家を断念したときに、「いい家が欲しい」という本(かなり有名らしい)を読んで
やはり「外断熱」かと思ったときもあったが、
結局、「どちらでも施工がしっかりしていれば問題ない」ということが分かった。

セルロースファイバーがよさそうだ。
国内ではあまり普及していないが、
新聞紙のリサイクルで作られていて、環境にもよさそうだ。
遮音性にも優れるし。
外国では、普通に使われているみたいだ。
アメリカでは、ホームセンターで売っていて、
自分で吹き込むのが当たり前のようだ(スゲーな)

設計士さんは、アイシネンをよく使うみたいだ。
ただ、これは発泡系なので、将来廃棄するときに、処理しづらいとのこと

価格では、アイシネンだが、予算が合えば
セルロースファイバーにしたいと思っている。


関係ないが、トイレのタンクにも断熱材が入っている。
水が凍らないようにするためなのかな?


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