太陽光発電を考え直してみる

  • 2009/03/23(月) 00:01:47

心気一転ということで、いろいろ考え直す機会ができた。

前回、太陽光発電については
エコが大事!という方はもちろん入れたほうが良いという結論になるだろうが、
費用対効果を考えて、「もう少し時期を待とう」という結論になったが、
せっかくのチャンスなので再度考え直して見ることにした。


FITという言葉をご存知だろうか?
私も今日知ったレベルで、えらそうなことは言えないのだが、
FIT=フィードインタリフ:固定価格買取制度と略されるが、
風力や太陽光で発電した電力を、10〜20年にわたり法定価格で
電力会社に買い取らせる。中でもドイツは一般電気料金に上乗せで
財源を確保したため大成功、日本を除く世界の主要国はFITを導入済み。
日本もようやく重い腰をあげ、の本番FITを早期導入計画を2月に表明。
電力会社への買取義務付けを法的整備を急ぎ、早ければ来年春にも同制度を
スタートさせる意向だ。

1月からまた住宅用太陽発電設置の補助金も復活したので、
追い風なのだが、さらに期待しているのは
シャープの薄膜方式と呼ばれる次世代型の太陽電池で
今までのシリコンをスライスするのではなく、
ガラス上にガス状のシリコンを積層して作るらしく、
今秋稼動の堺工場の大規模量産が軌道に乗れば、劇的に安くなるらしい。


前置きが長くなったが、今現在の太陽光発電は大体20年でペイするらしい。
今回の、FIT導入でそれが10年くらいになるが、
さらに薄膜方式の太陽電池で、3〜4年になるだろう。
というのが、勝手な私の読みだ。

というわけで、すぐに借り入れができない私にとっては
もう少し先ということになりそうだ。

熊谷市は、日照時間がとても長い地域らしいので、
早く導入したいなあ〜

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太陽光発電

  • 2008/08/06(水) 21:34:41

太陽光発電には大いに興味がある。
発電して、売電するのも楽しそうだし。
なんたって、ECOではないか。

それまで、日本が世界のトップだったが、
今ではドイツがトップになった。
ドイツは、電力会社が通常の2〜3倍の価格で電力を買い取り、
それを20年間保証する仕組みだ。
さらに買い取り枠を定めていないため、
風力や太陽光による発電を導入する企業や個人が増えて、市場が活性化した。
その分、一般の電気代は高くなったのだが、
国民は文句は言わないらしい。ドイツの国民性だ。

日本では2005年に補助金制度が廃止され、3割も販売台数が減ったそうだ。
導入費用200万円くらいをペイするのには、15-20年といわれている。
さすがに、最近の原油価格高騰で電気代も上がっているので、
短くなるのかもしれないが、
でも、20年はやっぱりリスクは大きい。

経済産業省では、今後3〜5年で販売価格を半額程度まで引き下げ、
太陽光発電導入を2020年までに現状の10倍、
2030年までに40倍に引上げるという目標だ。

というわけで、わが家では様子見状態です。
(燃料電池にも期待しています)

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