持つべきものは友人だ

  • 2008/09/28(日) 00:00:00

久しぶりに、疎遠になりかけていた親友に電話をした。
考えてみると、約30年の付き合いになる。

ヤツは銘木店をやっているので、
木に関してはもちろんプロだ。

お店で使うようなー枚数十万円の木でできたカウンターとか、
純和風の床柱とか、そういう高級なイメージが強かったので、
今回の家作りには、あまりお願いできるところはないかな?
と思っていた。

でも、木を扱っているんだから、木材は当然仕入れているし、
同じ業者が扱っていたら、構造材だろうがフローリングだろうが
一緒に仕入れることは可能だ。

いろいろ聞いてみる。
「そりゃ全然仕入れは違うさ。何をどのくらい使うのか言えば見積りとるぞ」
「いや、まだそういう段階じゃないから、何が何本とかはわかんね」
「ところで、どういうところから仕入れるんだ?」
「新木場の業者だ。今度見に行くか?」
平日しかやっていないが、1ヶ月に一度土曜日に開いているらしい。

「おう、じゃ今度それにあわせて遊びにいく」
平日は無理だと思っていたら、30日に行けそうだ。


聞くと、カウンター机とかそういうのもできるらしい。
「できるところは全部指名するから、友達価格でたのむぜ」
「おう!」

やっぱり、持つべきはものは友人だ。

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施主支給って何でもok?

  • 2008/08/27(水) 12:15:49

施主支給には、もともと興味があった。
だって、自分の好きなものを買ってつけることができるなんて、
こんなにいいことはない。

家電などは、ネットで買えば安く買える。
当然、建築資材もネットで買うことができる。
施主支給専門のショップだってある。

納得した価格で自分で買うんだから、精神衛生上も非常に良い。
たまたま、良くて安いものを見つけたら、もう最高だ。
でも、工務店経由で買うほうが安い場合も当然ある。

見積もりで落ちた工務店も、
「照明」については施主支給が可能というか、推奨していた。
最近のトレンドなのだろうか?

ところで、施主支給は分離発注では可能なのだろうか?
と設計士さんに聞いてみる。
「何でもありですよ」

ほ、本当ですか?
目の前がバラ色になったような気分だ。
分離発注にしてよかったあ〜

つまり、発注するときに、「材工(材料と工事)」、「工事のみ」というのがあって、
要は「材」については、どちらで用意してもいいらしい。

キッチンなどは、こだわりがなければ、
「たまたま余ってているのでいいですので、安いやつでお願いします。」
っていうのもありだ。


デメリットはないのだろうか?
何か問題が起こったときの責任範囲が不明だ。
実際、工務店などが、施主支給を嫌がるのはこのためだ
(口実上そう言われているが、うまみがなくなるのもあると思う)
また、受け取りの問題もあると聞く。
工事現場に直接送ると、受け取る人がいないこともあるので
その辺も考慮しなければならない。

まだ、わからないが、自分で責任を持てる範囲でやることにしようと思う。
(やりすぎはきっといけない)
って、結局「照明」のみか?

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