床下エアコンの感想

  • 2010/12/04(土) 08:02:24

床下エアコンが入って、3週間くらい経ちました。

現在、床下エアコンは、温度は22℃に設定して、24時間運転しています。
24時間運転の全館空調のようなものですから、
朝も寒くないし、部屋によっての温度差はほとんどありません。

22℃ですので、「暖かい」という感じはありませんが、
帰ってきたときには暖かく感じます。
10月あたりの時期がそのまま続いているような感じです。


きわめて快適です。       (乾燥はしますが)


床下エアコンの先人に感謝!です。



さて、気になるのは電気代ですね。
ここを見ている人も、気になっている人もいるのでは?

東芝の新しいエアコン(4.0KW)は1日あたりの電気代を表示してくれるのですが、
電気代は約36円〜60円/日で推移しています。(22円/日で計算)
もう1台は富士通の2.8KW。こちらは、表示できませんのでわかりません。
深夜が安いから温度を高めとか、そういう面倒なことは一切していません。


実は、先月から電気代があまりに気になるので毎日検針を始めました。
それは、次回に公開します。

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エアコンを選定してみる

  • 2009/12/24(木) 00:55:58

5月に入居予定なので、まだ早いかもしれませんが、
選ぶものも少なくなってきたので、
そろそろエアコンでも選んでみようか?
そんな感じです。


我が家の場合、床下の蓄熱暖房機のかわりにエアコンを置くようなものなので、
エアコン=主暖房です。

壁掛けのエアコンをそのまま直接床下に設置すると、リモコンが届かなくなるので、
多少ながらも工夫が必要です。

というわけで、選定基準は、
1.暖房能力
2.操作性
ということになります。
2は、センサーの位置などもありますが、あまり変わらないような気がします。
また、深夜電力時間帯と通常時間帯で別々にタイマーで設定できると良いかと。

台数は4.0KWを2台設置予定です。
これは、設計士さんが安全のために余裕を見ているのだと思います。
最初は、そんなにパワーは必要じゃないのでは?
とも思いもしましたが、根拠はありませんので、このままいきます。

カタログをJASCOに行って、ひととおりそろえてみました。
最近は、寒冷地用に暖房のパワーもあがってきているようです。
ハウジングエアコンだとか、床置きエアコンという選択肢もありますが、
一般的な壁掛け型と比べるとどうも性能が落ちるみたいです。

省エネルギーセンターの省エネ性能カタログ2009年冬版で比較するのも良いかも知れません。

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床下エアコンも認知されてきた?

  • 2009/12/05(土) 00:29:29

「床下エアコンで大丈夫かどうか心配です」
というコメントをノンさんよりいただきました。


私も、それなりに心配です。


でも、仮にだめでもエアコンを暖房として
居室に置けばいいと思っているので、
リスクも小さく、さほど心配はしておりません。


ちなみに、床下エアコンとは
床下にエアコンを設置し、基礎に囲まれた床下空間を温めることにより1階床面全体を暖め、その輻射熱によって室内全体を暖める暖房方式。基礎全てが温まるのに時間はかかるが、一旦温まってしまえば温度変動が少なく、安定した室内環境を保つことが可能。


↑これは、積水ハイムのシステムだが、同じようなシステムですね。
床下エアコンも認知されてきたということか?


すこしは、安心していただけたでしょうか?

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床の冷たいのを何とかしたい!

  • 2009/03/09(月) 22:32:55

すこしづつ暖かくなってきましたが
まだ、寒い日が続きますね。

やっぱり冬の床の冷たさは、何とかしたい。
でも、床暖房はランニングコストがかかる。

設計士さんからも、以下のようなものもありますと紹介してくれた。CCF:床下に温風を送り込んむ温風床暖房システム
  http://www.ccfstyle.com/ccf/

・サーマスラブ:地中をヒーターで加熱して蓄熱します。
  http://www.therma.co.jp/index.html
 
・エナーテック:基礎のスラブをヒーターで加熱して蓄熱します。
  http://www.enertec.co.jp/
  
・セキスイハイム:基礎のスラブ上に蓄熱暖房機を置きます。
  http://www.sekisuiheim.com/PMD/parfait.html#d3
  
・レガレット:床下にダクトをめぐらして温風を送風します。
  http://www.yk.rim.or.jp/~nikko/

どれも一言で言うと初期費用が高い。

ソーラーウォールも必要熱量を計算してくれたが、
冬のおまけくらいにしかならないらしく、枚数も重ねると費用もかさむ。


というわけで、また、振り出しに戻った感じだったのだが、
そこで、ついに知る人ぞ知る「床下エアコン」の出番が来た。
興味のある人は、ググってみてください。

確立された技術ではないので、施主責任にてということだが
設計士さんもいろいろ悩んでくれているようだ。
早く、どういう風になるのか知りたい。

きっとつづく(と思う)

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家計にやさしい省エネ家電ランキング

  • 2009/01/31(土) 04:46:19

最近は寒いので、どうしても暖房のことが気になる。

エアコンを調べていると、COPとかAPFとか出てくる。
ものにもよるが、略語がでてきたらできるだけ何の略なのか調べることにしている。
そうしないと忘れてしまうし、間違って覚えてしまうから。
(間違って覚えているのは、知らないより恥ずかしいし)


■COP(エネルギー消費効率):Coefficient Of Performance
1kWの消費電力あたりの能力
エアコンで暖房する場合、[暖房能力÷消費電力]で暖房COPは6.0くらいがトップクラスらしい。
もちろん高いほうがいい。

■APF(通年エネルギー消費効率):Anual Performance Factor
年間を通してある一定条件のもとにエアコンを使用したときの、
1年間に必要な冷暖房能力をエアコンの消費電力で割ったもの。
高くて6.8くらい。
これも、もちろん高いほうがいい。
[1年間に必要な冷暖房能力÷1年間でエアコンが消費する電力量]


もっと簡単に言えば、車で言うところの、
COPはカタログ上での燃費で、APFは実際の燃費といった感じか?


で、エアコンは当然ながらこれらをに選定していこうと思っている。
で、見つけたのがこれ。

省エネ性能カタログ2008年冬版



「2008年冬版」ということは、きっと夏版もあるので、少なくとも半年に1度は更新されている。

「家計にやさしい省エネ家電ランキング」と副題がついていて、
エアコン版の中身を見ると、2.2kWとか冷暖房能力別にランキングが
載っている。

まだ機種を選定する必要はないので、とりあえずは、ここをブックマークするだけでいい。

ちなみにこれは、(財)ECCJ省エネルギーセンターというところが作っている。
名前にもあるとおり、省エネを法人がやっているので、
内容も豊富だ。この辺は、次回のネタにとっておこう。

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OMソーラーもどき案

  • 2009/01/18(日) 00:41:17

昨日のつづき

じゃ、基礎断熱の床下暖房ってどうするんだ?[記事] (床暖房じゃなく床下暖房です。念のため)

実際に本に載っている床下暖房の案では、いくつかあるのだが、
(1)蓄熱暖房機については、深夜電力を使うのだが料金も5年前の2倍になっているので、
安いわけではない。また制御性がいまいち、COPも1だ。

(2)FF式ファンヒーターについては、灯油なので、補給がめんどうだし、
オール電化にならなくなる(割引が受けられないという意味)
また、高騰したら?とも思う。



この件で設計士さんと電話で直接話したときに、
ソーラーウォールも入れることになっているので、過剰設備になる」
というのもあった。


あっ!

ソーラーウォールから出てくるの暖かい風を床下に入れて、
ガラリから吹き出せば、いいんジャマイカ!
そうすれば、初期費用だって変わらないし、ランニングコストも
ただみたいなもんだ。
もちろん、曇りとか雨とかのときはそれほど期待はできないかも
しれないが、そこはエアコンで補えばいいし。


考えてみたら、これってOMソーラーから給湯をはずしたようなものじゃん!
(OMソーラー:屋根が受ける太陽熱で空気を温め、床から建物を温めたり、水からお湯をつくったりする)

最近は、OMソーラーも流行っていない?らしいのだが、
7年位前に、家を建てるならOMソーラーを入れたい!って思っていて、本を買ったり、見学会に行ったりしてた。

夢がひとつ実現したような感じで、チョットうれしい。

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床下暖房ってどうするの?

  • 2009/01/10(土) 10:16:40

基礎の断熱にも、床下断熱と基礎断熱がある。
うちでは、基礎断熱を採用する予定だ。
理由は、メリットが多いからなのだが、デメリットもある。

「外断熱が危ない!」という本を改めて読んでみると、
基礎断熱はメリットが多い工法ですが、デメリットがないわけではありません。
一番考慮しなければならないのは床面温度が低くなりがちなことです。
床下暖房など暖房方式の組み合わせが必須となります。
またシロアリ対策も念入りに検討する必要があります。
とある。

設計士さんと夏に打ち合わせしたときは、
「15度くらいなので、暖かくはないですが冷たいと言うほどではないですよ」
と聞いていたが、いまは、寒い季節なので実感できるのだが、
やはり15度というのは、すこし冷たく感じるのではないかと思う。

床暖房は良いと聞いているが、ランニングコストが合わないような気がするし、
また、リビングだけになってしまう。

じゃ、床下暖房ってどうするの?

ということで、設計士さんに検討をお願いすることにしました。

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焼肉禁止令

  • 2009/01/04(日) 20:02:19

そろそろ、エアコンの機種を選定してみようかと思い、
家電量販店へカタログをもらいに行ってきた。

最近はほとんどオープン価格なので、
いちいちネットで価格を確認しなくちゃならない。
ネットでも見ると、どうしても価格.comで最安値を見てしまう。

私は、なんとなく、エアコンは専門のダイキンのイメージがあるのだが、
カミさんは、逆にダイキンは業務用が多いから、
三菱とか日立とかコンシュマー向けのメーカーの方がいいんじゃない?
みたいな感じだ。

何を基準に選べばよいのか、迷ってしまうのだが、
ひとつだけ気になっていることがある。
近所に住んでいる人で、新築して4,5年なのだが、
家で焼肉をしたら、エアコンの中のほうまで掃除を
しなければならなくなり、専門の業者に来てもらったらしい。
それが2回もあったので、焼肉禁止ということになったとか

機種とかそういうのは聞かなかったらしいが、
4,5年くらい前なので、そのときの機種なのだろう。
新築したら焼肉したいので、非常に気になるところだ。

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薪ストーブはアリ!?

  • 2009/01/02(金) 16:05:45

実家に来ているので、携帯からの投稿です。
なので、ちょっと短め、リンクなし、装飾なしです。

実家は古い家なので、高気密高断熱の家ではありません。
床暖房をすれば暖かいですが、
しないと床は冷たいし、
暖房を入れていない部屋を開けると
寒い風が入ってくるので、ちょっと寒いです。

新しい家は高気密高断熱にしてもらうので
そんなことはないと思っているのだが
どのくらいなのか心配だ。

昨日のテレビで日米英の別荘を3週間で
建てる番組があったが、ストーブが印象的だった。
ストーブは火を楽しむ余裕があるひとが
入れるものだと思っていたが、
温かいし、空気はよごれないし
経済的にもよいと聞いた
また、自然に人も集まってくる。

でも、薪の調達、あくとり、煙突掃除が大変そうだ。

というわけで、やっぱり、メンテナンスがたいへんそうなので
やめておこう

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エアコンの数って

  • 2008/12/07(日) 08:50:53

(冷)暖房は、いまのところエアコンと決めたつもりだが
このまえの記事で、エアコンを照らすんじゃない!みたいなことを書いて、
かみさんが、「ところでこの間取りでは、どこにエアコンをつけるの?」


いったい、エアコンはいくつ必要なのか?
一応お断りとして、
前提は高気密高断熱、床暖房はなし、床材は無垢、埼玉県北部です


一番最初に検討した、O建設では、
「各フロアに1つずつで大丈夫」
FPの家で、床も無垢なので、そうとう暖かいようだ。
ほとんど壁がない間取りでの話だ。

設計士さんは、
「リビングダイニングで2つ、あとは居室に1つずつですね」

私がよく参考にしている「THE 中島邸」では、30畳以上あるリビングで5.0kWを1つでOKらしい。


まだCOPって言葉さえ知らない1年くらい前のときの話だが、
最初のO建設では、COPがどーのこーのっていう記事があって、
COP6.0を1つよりも、COP3.0を2つのほうが良いと書いてあった。
そのときは、ふーん、そういうものなのか?と思っていた。

そういえば、設計士さんも
「大きいのを1つより、普及品のを2つ買ったほうが効率よいですよ」
と言っていた。(忘れんな!)



というわけで、書いているうちに、自己解決してきた。
(人に説明するために物事を整理していくと、解決するってよくあるよね?)

リビングには2つ、機種は入れるときに、価格性能比の高いもの

こんどは、忘れずに!

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