床下エアコンも認知されてきた?

  • 2009/12/05(土) 00:29:29

「床下エアコンで大丈夫かどうか心配です」
というコメントをノンさんよりいただきました。


私も、それなりに心配です。


でも、仮にだめでもエアコンを暖房として
居室に置けばいいと思っているので、
リスクも小さく、さほど心配はしておりません。


ちなみに、床下エアコンとは
床下にエアコンを設置し、基礎に囲まれた床下空間を温めることにより1階床面全体を暖め、その輻射熱によって室内全体を暖める暖房方式。基礎全てが温まるのに時間はかかるが、一旦温まってしまえば温度変動が少なく、安定した室内環境を保つことが可能。


↑これは、積水ハイムのシステムだが、同じようなシステムですね。
床下エアコンも認知されてきたということか?


すこしは、安心していただけたでしょうか?

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この記事に対するコメント

ぜひ経過もお願いします☆

いろいろな考えがあるのですね!参考になりました。

床下エアコン・・・調べてみました。
勉強になります。基礎から、予め計画をしておかないと
後々の導入はできないシステムなのですね。

積水ハイムは、ウチも検討しました・・・が、
当時は、まだこのシステムはなかったですね。
旧)あったかハイム(蓄熱暖房)→新)快適エアリー(エアコン)
ということは、エアコンの方が、利点があったんでしょうねぇ。

新築時で検討・・・今後増えていくかもしれませんね。
ぜひ光熱費・室内温度などの経過もお願いします☆

ちなみにウチは、nyazillaさんご指摘の通り床下断熱です。
セルロースファイバーを入れました。

ノンさんへ

いつもありがとうございます。
セルロースファイバーはいろいろな意味で欠点が少なく、
私も一番好きな断熱材です。
工務店で「断熱材にセルロースファイバーを採用しているので、ここに入社しました」
と言う方もおりました。

床下の蓄熱材(コンクリート)をどう暖めるか?という単純な問題に
COP6のエアコンを使うというのは、ごく自然な流れかと思います。
蓄熱暖房機はCOP1ですから。

  • 投稿者: -
  • URL
  • 2009/12/05(土) 10:42:17
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