床下ルンバのために屋内配管を工夫してもらった == 着工53日目 ==

  • 2010/03/20(土) 15:06:06


昨日サッシが納入されましたが、

サッシは誰が施工するのか?

私は、てっきりガラス屋さんだと思っていました。
設計士さんに聞くと、ガラス屋さんというのもありますが、
今回は大工さんだそうです。

大工さんにすると、昨日サッシを搬入したのは良かったが、
今回の様に引き違いが殆どなく、ガラスが入っているとは思っていなかったようです。
ガラスが入っていると重くて持てないので、あわててヘルプを依頼するはめに。
(通常は引き違い窓が多く、枠とガラスは分けて搬入されるらしい)


そして昨日、窓の位置が1つ間違っていたのを見つけました。
聞くところによると、柱には柱番号が設計図にあり、
そのとおりに番号がつけられるらしいのですが、
設計図では原点が左下からになっています。

納入された柱は右上が原点になっており、全く逆になっていたそうです。
そのため、自分で番号を振りなおしたらしいのですが、
そのせいもあって、間違えてしまったとのこと
大工さんによると、右上が原点がほとんどらしいです。


そして、今日の様子です。
今日は、大工さん1人と水道屋さん3人です。

今日は床張りです。
 
(左)脱衣所です。このように、1階はすべて床が張られ、土足禁止になりました。
給水口と排水口も見えます。
(右)エコキュート置き場の基礎も出来上がっていました。
青とピンクが水とお湯のさや管か?じゃあ、オレンジ色は?
どれがどのための配管なのかは、よくわかりません。

 
(左右)給水ヘッダー周りです、ちょうど裏側が上の写真です。

給排水管を施工するに当たり、
ルンバが床を掃除するときに、引っかからないようにしてほしい

というお願いをしていたので、少し床から離して施工してくれたようです。

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅へ
にほんブログ村

この記事に対するコメント

iBook

大工さんの場合は、自分が習った親方の真似をすると思うので、
きっと親方と同じところが基準になるのでしょうね。
「いの1番」とか「ほの3番」とか。

基準のとり方の話を聞いて、製図の第三角法と第一角法を思い出しました。
当然のことながら自分が慣れている方が見やすいのですが、
日本は第三角法で、外国は第一角法が多いそうです。

  • 投稿者: -
  • URL
  • 2010/03/21(日) 21:34:33
  • [編集]

iBook

オレンジ色の配管はCD管だと思います。主に電線を入れたりします。
わたしの場合は、100V、室内電話線、LAN、インターポン、ホームシアター用映像ケーブル、スピーカ用ケーブルなどを入れるためにたくさん敷設しておきました。
HDMI用、プロジェクター用などはケーブルよりも端子の頭がでかいので、
少なくとも22mmにする必要があります。

参考URL
ttp://lan-kouji.com/contents40/contents40-03.html

  • 投稿者: -
  • URL
  • 2010/03/21(日) 21:45:49
  • [編集]

ibookさんへ

いつもコメントありがとうございます。

第三角法とかそういえばありましたね。でも、全然覚えていないです。
この話を設計士さんしたら、業者によってまちまちだそうです。
ビルとかの設計では、左下が原点とか。

でも、設計士さんが出したものでプレカットをしてくれないと困りますね。
大工さんは設計士さんの図面で作っていくのだから...

私もCD管かと最初思いました。でも、改めて確認したらヘッダーにつけられていたので、これは水道管だと言うことが分かりました。
ちなみに、ピンクと青の対は追い焚き用のものでした。

LAN工事はDIYしようかとも思いましたが、今回は面倒なのでやめました。

  • 投稿者: -
  • URL
  • 2010/03/23(火) 23:13:41
  • [編集]

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する